4/13-14 ピンクリボン活動と’19全日本モトクロス選手権

2019-04-16

はじめまして。 九州工業大学学生フォーミュラチーム サスペンション班の筒井です。

4月13-14日に熊本県のHSR九州で開催されました、全日本モトクロス選手権開幕戦の「Think Pink!」ピンクリボン活動に参加してまいりました。

ピンクリボンとは、乳がんの正しい知識を広め、乳がん検診の早期受診を推進することを目的とした世界規模の啓発キャンペーンです。

日本では11人に1人が乳ガンになると言われています。しかし早期発見・早期治療で非常に高い確率で治ります。この記事をご覧になっている方が男性であっても、決して他人事ではありません!(乳がん患者の100人に1人は男性です)

詳しくは、「乳がん」や「ピンクリボン」、「Think Pink!」(Facebookページ @ThinkPinkPinkribbon)で検索してみてください!そして、自分自身はもちろん周りの方へ乳ガンを知ってもらいましょう!


全日本レディース選手会の皆さまとの集合写真

さて、ピンクリボン活動、「ThinkPink!」ブースでお手伝いをしながらモトクロス選手権のレースも観戦することができました。私自身、モトクロスを生で見るのは初めてでした。

映像では感じることのできない、マシン一台一台が放つ音や、土の匂い、排気ガスの匂い、レース場の雰囲気…すべてが新鮮でした!

特にスタートの瞬間が見どころです!モトクロスは全車が横一列になって一斉に飛び出します。団子状態で1コーナーに飛び込む風景は圧巻です。

IA-2クラス決勝ヒート1スタート直前の様子

当たり前のことですが、どのチーム、選手も本気で戦っているんだなぁと…

自分は学生フォーミュラを本気でやれているのか?…と考えさせられました。

ジャンプするモトクロスマシン

最近、ダンパーの事ばかり考えている私はモトクロスマシンのダンパーがすごく気になりました。また、クルマに乗っているドライバーはドライビング中に動いたりしませんが、バイクはライダーが良く動きます(とくにモトクロスではライダーがシート前後方向に良く動きます)。バイクの重量(モトクロスマシンなら100Kg程度)に比べ人間(6,70Kg程度)もかなり近い重量です。バイクのサス設計も奥が深そうですね。

ぜひ皆さんも機会があれば、己の目でレースを観戦することをお勧めします!

今回、弊チームと交流の深いYOU.1 Design(ユウワンデザイン)様のご厚意により貴重な経験をさせていただきました。ありがとうございました。

YOU.1 Design(ユウワンデザイン)様 Facebookページ(@You.1Design)